起業は40歳過ぎてから? 年配者の方が成功する傾向

人生100年時代!毎日楽しんでますか?人生楽しんだ者勝ちだと思っています。
まだまだ人生半分残っていると考えるとワクワクしてきませんか。一緒に楽しんでいきましょう!

今朝のyahooニュースにForbesJapanの記事が掲載されていました。
なんとも、我々世代には少しだけ勇気が湧いてくる内容です。

起業は40歳過ぎてから? 年配者の方が成功する傾向 ForbesJapan
https://forbesjapan.com/articles/detail/32449

ウォーレン・ベニスの『「天才組織」をつくる』の中では、若い力が起業のパワーになりうことに
言及していますが、ペンシルバイア州立大学の研究チームが昨年発表した調査結果では
実は年配者層には貴重な起業家精神が眠っていることが示された。

研究チームが立てた仮説の中心にあるのは、年配者がさまざまな情熱を持っていて、それが新たなアイデアや革新につながる可能性があるという考え方だ。さらに、こうしたイノベーションは個人的・商業的な利益よりもコミュニティーの利益を念頭に置いていることが多い。

年配者が様々な情熱を持っていて、それが新たなアイデアや革新に繋がる可能性がある。
きっと、そうだと思います。

年配の起業家が成功を収める理由は何なのだろう?

さて、では年配者が起業に成功する要因がなんでしょうか。
諸々の人脈が豊富なことと、若者に比べて自己資金がある、豊富な経験が成功要因だと言及している。

研究チームは、複数の要因が利点になっていると論じている。それには、サプライヤーや共同創業者、新規従業員や出資者になってもらえる人脈が豊富なこと、事業に使える自己資金が多いこと、これまでのキャリアで豊富な経験を培っていることが含まれる。起業した分野での職務経験年数と、事業のその後の成功には明確なつながりがあった。

何れにしろ、こういった事実を論理的に好評されると、今まで起業とは可能性がたっぷりある
若者のものだというイメージがあったが、年配者でも一歩踏み出すことで可能性はおおいにある
ということを再認識することができる。

おぼろげながら、ある程度経験を積んできた我々の世代の可能性はあるはずだ
と思っていたことを証明してくれている。

人生100年時代。
40歳やそこらでもしコケたとしても、まだまだ先が長いと考えればリカバリーも聞くと言うことで、我々の世代も勇気を持って踏み出すべきだ!
ということ。

さあ!飛び出そう新しい世界へ!

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