不確実を恐れる人と楽しむ人、この違いは何でしょうか。

「趣味人の妄想」がこんなにも深く胸を打つワケ
https://toyokeizai.net/articles/-/347045

新型コロナウイルスで、1年先の予測もつかない不確実な時代へ。
ウイルスが引き起こす健康、経済に続く次なる問題は
人々の「恐怖」とも言われます。

(中略)

不確実なことに挑み続ける人はさまざまですが、
釣り人もその1人です。

想定どおりのことなどほとんどなく、
つねに予測不能の事態が起こります。

過去の経験や勘も通用しないことばかり。
普通に考えれば諦めたり嫌になっても不思議はありません。

しかし釣り人はその状況を楽しんでいます。
釣り人にとって不確実な状況とは、
不安ではなく「楽しむためのフィールド」です。

釣りに出かける前の晩は、いろいろ想像して
確かに「妄想」しているかもしれないです。

ワクワクしかない。

最高に楽しい時間です。

不確実を恐れる人と楽しむ人、この違いは何でしょうか。

その答えは、「妄想」にあります。
釣りとは妄想を実現する営みです。
釣り人はすべて妄想します。

実際に、
釣り人は失敗しながら探って探って、
試行錯誤の末にようやく1尾を釣り上げます。

計画・予測はほどほどに、
現場で注意深く周囲を観察し、
天候やら水温やらの状況から仕掛けやら釣り方を試しては

実施・観察する。

わずかでもすばらしい反応があれば見逃さず、
その反応を頼りに次の釣り方を試行錯誤をする。

「状況から学ぶ」こと。
そして状況から学ぶために「学び方を学ぶ」こと
それが、不確実な環境下において頼れる力です。

と表現されています。

本当に、これから不確実な時代が訪れるとすると
そういった趣味って重要なんだと改めて思った次第です。

今日も一日楽しんでいきましょう!

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  1. 2020-4-16

    唯一生き残るのは、変化できる者である。

    このポスト・コロナの時代は完全に別世界になるんだろうなと強く感じます。 SkypeやらTEAM…

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